SleepGuard は、登録したアプリが動作している間だけ Windows の自動スリープを防止する常駐ツールです。 長時間の録画・変換・視聴など、処理中にPCがスリープしてほしくない用途を想定しています。
- 登録した監視対象が1つでも動作している間は、PC本体の自動スリープを防止します。
- 監視対象がすべて終了すると、Windowsの電源設定どおりにスリープできる状態へ戻ります。
- 「ディスプレイのスリープも防止」をOFFにしている場合、PC本体を起動状態に保ったままディスプレイは自動でOFFになります。
- マウス移動や疑似入力は使用しません。
- 複数の監視対象を登録できます。
- Windows 10 / 11
- .NET 8 Desktop Runtime
- x64 / x86
- SleepGuardを起動します。
- 「監視プロセスを追加」から、スリープを防止したいアプリのEXEを登録します。
- 登録したアプリが起動すると、自動的にスリープ防止状態になります。
- 登録したアプリがすべて終了すると、自動的に待機状態へ戻ります。
タスクトレイのSleepGuardアイコンから、設定画面の表示、抑止の一時停止・再開、終了ができます。
通常はPC本体のスリープだけを防止します。 ディスプレイをWindowsの設定どおり自動OFFにしたい場合は、「ディスプレイのスリープも防止」をOFFのまま使用してください。
ディスプレイも消したくない場合だけ、この設定をONにしてください。
設定画面のスタートアップ設定をONにすると、Windowsへのサインイン時にSleepGuardを自動起動できます。 不要になった場合は同じ設定をOFFにすると解除できます。
「動作ログを記録する」をONにすると、SleepGuard.exeと同じフォルダへ sleepguard.log を保存します。
ログは一定サイズを超えると自動的に古い内容を整理します。
通常利用では削除や管理を行う必要はありません。
設定はWindowsのユーザー設定領域へ保存されます。 SleepGuard本体を更新しても、通常は監視対象などの設定を引き継げます。
タスクトレイのSleepGuardアイコンを右クリックし、「終了」を選択してください。 終了するとSleepGuardによるスリープ防止は解除されます。
SleepGuard.slnをVisual Studio 2022で開きます。- 構成を
Releaseにします。 - プラットフォームを
x64またはx86にします。 - ソリューションをビルドします。
このプロジェクトは .NET 8 / WPF を使用しています。
SleepGuard 1.6.0