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SleepGuard 1.6.0

SleepGuard は、登録したアプリが動作している間だけ Windows の自動スリープを防止する常駐ツールです。 長時間の録画・変換・視聴など、処理中にPCがスリープしてほしくない用途を想定しています。

動作

  • 登録した監視対象が1つでも動作している間は、PC本体の自動スリープを防止します。
  • 監視対象がすべて終了すると、Windowsの電源設定どおりにスリープできる状態へ戻ります。
  • 「ディスプレイのスリープも防止」をOFFにしている場合、PC本体を起動状態に保ったままディスプレイは自動でOFFになります。
  • マウス移動や疑似入力は使用しません。
  • 複数の監視対象を登録できます。

動作環境

  • Windows 10 / 11
  • .NET 8 Desktop Runtime
  • x64 / x86

使い方

  1. SleepGuardを起動します。
  2. 「監視プロセスを追加」から、スリープを防止したいアプリのEXEを登録します。
  3. 登録したアプリが起動すると、自動的にスリープ防止状態になります。
  4. 登録したアプリがすべて終了すると、自動的に待機状態へ戻ります。

タスクトレイのSleepGuardアイコンから、設定画面の表示、抑止の一時停止・再開、終了ができます。

ディスプレイについて

通常はPC本体のスリープだけを防止します。 ディスプレイをWindowsの設定どおり自動OFFにしたい場合は、「ディスプレイのスリープも防止」をOFFのまま使用してください。

ディスプレイも消したくない場合だけ、この設定をONにしてください。

Windows起動時に自動起動する

設定画面のスタートアップ設定をONにすると、Windowsへのサインイン時にSleepGuardを自動起動できます。 不要になった場合は同じ設定をOFFにすると解除できます。

ログ

「動作ログを記録する」をONにすると、SleepGuard.exeと同じフォルダへ sleepguard.log を保存します。 ログは一定サイズを超えると自動的に古い内容を整理します。 通常利用では削除や管理を行う必要はありません。

設定保存先

設定はWindowsのユーザー設定領域へ保存されます。 SleepGuard本体を更新しても、通常は監視対象などの設定を引き継げます。

終了

タスクトレイのSleepGuardアイコンを右クリックし、「終了」を選択してください。 終了するとSleepGuardによるスリープ防止は解除されます。

Visual Studio 2022でビルドする

  1. SleepGuard.sln をVisual Studio 2022で開きます。
  2. 構成を Release にします。
  3. プラットフォームを x64 または x86 にします。
  4. ソリューションをビルドします。

このプロジェクトは .NET 8 / WPF を使用しています。

バージョン

SleepGuard 1.6.0

About

Windows sleep prevention tool - monitors processes and blocks sleep

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